六峰舘
〒838-1514 福岡県朝倉市杷木久喜宮1840
↑施設の外観
すべての客室と展望露天風呂からの眺めは、雄大な自然に囲まれた筑後川を望めます。また、四季折々のお料理は女性のお客様にも好評です。
交通手段:JR博多駅→JR久大本線約70分筑後吉井駅下車→タクシー約10分
値段:15225~49500円
原鶴グランドスカイホテル
〒838-1514 福岡県朝倉市杷木久喜宮1820−1
↑施設の外観
館内にエステサロンと整体エステルームも出来、さらに、お客様に満足して頂けるホテルとなりました。ぜひ心と体をリフレッシュして下さい。
交通手段:福岡空港→高速バス福岡〜日田間福岡空港高速バス乗場から日田行き約45分杷木バスセンター下車→徒歩約30分またはタクシー約5分
値段:7000~29400円
ホテルパーレンス小野屋
〒838-1514 福岡県朝倉市杷木久喜宮1841−1
↑施設の外観
平成10年バリアフリーで筑後川を一望の中央館を増築。ゆったりとした和洋室、畳風呂や内湯付庭園露天風呂は皆様方よりご好評頂いております。
交通手段:JR鹿児島本線博多駅博多出口→高速バス博多駅バスセンターから大分県日田・杖立方面行き約60分杷木バス停下車→タクシー約6分
値段:13650~31500円
久喜旅行記
青春18きっぷの旅2007冬 〜ローカル線に揺られて・烏山〜(by 旅猫さん)
この日、予定していた列車に乗り遅れ、後続の列車に乗車。
途中まではおとなしく乗っていたのだが、ふと閃き、さいたま新都心駅で下車。
すぐにやって来た小金井行の下り列車に乗り換えた。
その閃きとは、来月早々訪れることにしている温泉宿で飲むお酒の調達のこと。
思い立ったら吉日と言うことで、近間にある、旨い酒が手に入る蔵を考えたら、下野烏山の島崎酒造が思い浮かんだのです。
ボックスシートで寛いでいたら、後から来る快速に、久喜駅で追い抜かれるとのこと。
うまいことに宇都宮行だったので、迷わず乗り換え、宇都宮へ。
宇都宮から黒磯行に乗り、2つ先の宝積寺駅で下車。
目指す烏山へは、ここから烏山線というローカル線で向かいます。
【旅行時期】2007/01/20~2007/01/20
【エリア】
烏山
【テーマ】
グルメ
【投稿者】
旅猫
童謡のふる里 大利根町を歩く(by いっちゃんさん)
山仲間数人で秋が深まり行く童謡のふる里駅からハイキングのコースを歩く。
JR栗橋駅から歩き大利根町の田園地帯から日光連山・筑波山等が眺めながら、農家の庭先からはたわわに実った柿が秋空に映える里山風景に心洗われるハイキングでした。
めだかの小径やラベンダーの小径から日本の近代音楽の基礎を作った大利根町出身の下總(しもおさ)皖一(かんいち)の資料館を訪ね下總皖一の偉業を偲び、田園地帯に建つ木の温もりが心を癒す雰囲気を持つ図書館をみてJR栗橋駅に戻りました。
片道2時間でブラジルに!週末ふらっと行ってきました!!(by いとっちさん)
東京から1000円!しかも2時間でブラジル!に行ってこれます!!
成田空港から直行便でもサンパウロやリオデジャネイロまで24時間近くかかるのに、どうやって??
それはサッカーワールドカップの中継などで有名になった、群馬県大泉町にあるブラジリアンのコミュニティーです!!
この周辺は、大企業の工場が多く、労働力を確保する為に、ブラジルからの労働者を受け入れた為、日系ブラジル人が町全体の一割弱を占めるようになったそうです。
なんせ西小泉の駅に降りると、日本人の姿はごく僅か・・。日系ブラジル人ばかりで日本語が聞かれない・・。
ブラジルレストランに入ると・・。まさにアウェイ状態!!全く日本語が聞かれない!!店内にかかる大音量の陽気な音楽はまさに!ブラジ〜ル!!
自分はいったいどこに居るんだ!?と、わけがわからなくなりました。
駅の近くのブラジル関係のものを扱うショッピングセンター、ブラジリアンプラザも、かなりエキゾチックで面白かったです!
週末、思い立ったら、日本のリトル・ブラジルに行ってみませんか!!
【旅行時期】2006/09/~2006/09/
【エリア】
邑楽・大泉
【テーマ】
【投稿者】
いとっち
会津田代山にキンコウカを訪ねて(by いっちゃんさん)
広大な山上湿原を持つ田代山にキンコウカを求めて登ってきました。
帰途にはひなびた山峡のいで湯「湯の花温泉」で汗を流し楽しみました。
交通手段は自家用車
<コース>
久喜IC−那須塩原IC−猿くら登山口・・田代湿原・・田代山・・弘法大師堂(避難小屋)・・・・・。
写真は田代山中腹からの風景。
夏も花を狙いましょ@その1:武蔵嵐山・菅谷館跡のやまゆり(by まみさん)
この日を待ってました!
ひそかにヤマユリの日と決めて、楽しみに待つこと、うーん何日間かしら。
6月に花菖蒲とあじさいを撮った後に、次の花の名所はここのやまゆりにしようと狙っていたので、1ヶ月近く待ちました!
武蔵嵐山のヤマユリに目をつけたきっかけは、東武鉄道がキャンペーンをしている「花物語スタンプラリー」のちらしです。
スタンプ集めは正直、どうでも良かったのですが、アクセスのしやすい花の名所を探すヒントになると思ってちらしを持って帰りました。
第一章が久喜の花菖蒲、第二章が越生のあじさい、第三章が鬼怒川温泉のユリ。
とても惹かれたのですが、残念ながらアクセスが面倒くさい……。
でも、第四章の武蔵嵐山の菅谷城跡のやまゆりは、行けそうです。
見ごろは7月20日前後なので、今日この日を私のやまゆりの日に決めていました@
ネットでさらに調べたところ、近くの埼玉県立嵐山史跡の博物館のサイトでこの菅谷城跡のやまゆりの開花状況をつづる「武蔵嵐山やまゆり日記」を見つけました。
1本目が咲き始めた頃から、この日記をチェックして見ごろを待ちました。
そして、いざ行かん! やまゆりを撮りに@
出かける前に体中に虫よけをスプレーし、昨日の雨で土がぬかるんでいることを警戒し、長靴を用意しました。
それに帽子と、念のために水筒まで持参しました。
……いくら「やま」の「ゆり」だからといって、帽子はともかく、水筒までいるような山だとは思いませんでしたけれど。城跡って聞いていたし、その発掘資料や写真なども、ネットで見かけていたので。
自生している花なので、いくら見ごろで、700株もあるといっても、人工の花の名所のように敷地一面にぎっしり咲いているわけではありません。
もっとも、そのような過大、というか見当外れな期待をしないですんだのは、「やまゆり日記」をチェックしていたからですけどね。
しかし、緑の背景に白いゆりというのは、くっきり目立つのですねぇ。
そして、花が大きく、白に黄色い筋とオレンジの斑点が美しい、ゆりの中のゆり。
なるほどユリの王様と言われる豪華さ。
花束や花瓶に生けられた花としてはよく見かけますが、自生している姿を見たのは初めてで、緑の中に白い影を見つけるたびに、切り花では得られない感動を味わうことができました。
かつ、久しぶりの森林散策と写真撮影を心ゆくまで楽しみ、それからたくさんの虫さされをもらって帰ってきました。