秩父七湯「御代の湯」 新木鉱泉旅館

〒368-0004 埼玉県秩父市山田1538番地

秩父七湯「御代の湯」 新木鉱泉旅館
↑創業より180年余り 新木鉱泉へようこそ

江戸末期の面影が残る宿、自然を愛でる露天風呂付客室もある

露天風呂に浸って聞こえてくるのは鳥のさえずり風の音。時折聞こえる虫達の合唱。静かに何もしない時を過ごす。初代お菊ばあさんより代々受け継がれ、180年の時を経て現在九代目が預かる。

秩父七湯「御代の湯」 新木鉱泉旅館

秩父七湯「御代の湯」 新木鉱泉旅館画像1 秩父七湯「御代の湯」 新木鉱泉旅館画像2 秩父七湯「御代の湯」 新木鉱泉旅館画像3

ナチュラルファームシティ農園ホテル

〒368-0024 埼玉県秩父市上宮地町上野台5911−1

ナチュラルファームシティ農園ホテル
↑施設の外観


交通手段:私鉄西武池袋線西武秩父駅→徒歩約40分またはタクシー約7分
値段:8400~27800円

ナチュラルファームシティ農園ホテル

ナチュラルファームシティ農園ホテル画像1 ナチュラルファームシティ農園ホテル画像2 ナチュラルファームシティ農園ホテル画像3

新木鉱泉

〒368-0004 埼玉県秩父市上山田1538−1

新木鉱泉
↑施設の外観


交通手段:私鉄西武秩父線西武秩父駅→バス西武秩父線定峰行き約25分金昌寺下車
値段:13300~22050円

新木鉱泉

新木鉱泉画像1 新木鉱泉画像2 新木鉱泉画像3

養浩亭

〒369-1305 埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1446

養浩亭
↑施設の外観


交通手段:JR上越新幹線熊谷駅→私鉄秩父鉄道約50分上長瀞駅下車→徒歩約5分
値段:10500~21000円

養浩亭

養浩亭画像1 養浩亭画像2 養浩亭画像3

本陣寿旅館

〒368-0105 埼玉県秩父郡小鹿野町大字小鹿野314

本陣寿旅館
↑施設の外観


交通手段:私鉄西武線西武秩父駅→西武バス小鹿野車庫・栗尾行き約40分小鹿野町下車→徒歩約1分
値段:~円

本陣寿旅館

本陣寿旅館画像1 本陣寿旅館画像2 本陣寿旅館画像3

和銅鉱泉ゆの宿和どう

〒368-0001 埼玉県秩父市黒谷813

和銅鉱泉ゆの宿和どう
↑施設の外観


交通手段:私鉄秩父鉄道黒谷駅→徒歩約12分
値段:12600~29400円

和銅鉱泉ゆの宿和どう

和銅鉱泉ゆの宿和どう画像1 和銅鉱泉ゆの宿和どう画像2 和銅鉱泉ゆの宿和どう画像3

ホテル美やま

〒368-0004 埼玉県秩父市大字山田1294−1

ホテル美やま
↑施設の外観


交通手段:私鉄西武秩父線西武秩父駅〜バス西武秩父駅乗車(定峰)行き(約20分)山田停留所駅下車〜徒歩(約5分)
値段:13650~22050円

ホテル美やま

ホテル美やま画像1 ホテル美やま画像2 ホテル美やま画像3

九十九ホテル

〒855-0864 長崎県島原市秩父が浦町丁3552−53

九十九ホテル
↑施設の外観


交通手段:長崎空港→島鉄空港バス長崎空港から島原港行き約100分島原港下車→徒歩約15分またはタクシー約4分
値段:7000~18900円

九十九ホテル

九十九ホテル画像1 九十九ホテル画像2 九十九ホテル画像3

谷津川館

〒369-1912 埼玉県秩父市荒川白久455

谷津川館


交通手段:私鉄秩父鉄道白久駅→徒歩約15分
値段:12600~17850円

谷津川館

谷津川館画像1 谷津川館画像2 谷津川館画像3

長生館

〒369-1305 埼玉県秩父郡長瀞町大字長瀞449

長生館
↑施設の外観


交通手段:JR高崎線熊谷駅→私鉄秩父鉄道三峰口行き約50分長瀞駅下車→徒歩約5分
値段:13300~34400円

長生館

長生館画像1 長生館画像2 長生館画像3

秩父旅行記

セツブンソウを求めて秩父へ(2)両神のセツブンソウ(by まみさん)

秩父
満開のときは、斜面がまるで粉雪が散ったみたいに真っ白になるという、両神のセツブンソウの自生地。
今日は本物の雪が残っていました。
雪が解けた透き間からちょこんと顔を出しているのは、まぎれもなくセツブンソウです。

開花時期が例年より2週間も早まったとのことでしたが、満開にはまだでした。あと数日というところでしょうか。
はじめはちょっと見つけにくいかな、と思ったけれど───さすが日本一の自生地!
柵に沿って歩き初めて数歩も行かないうちに、あっちにもこっちにも咲いているのを見つけました。

その姿は、さながら小さい人たちの立食パーティ会場のよう。あるいは若干まばらな市場風景。
いうなれば、ジオラマのミニチュアの住人たち@
セツブンソウたちは、あちらこちら、少人数で固まって歓談しています。
1人でぽつんといるまだ子も多かったけれど、あと2~3日もすれば、すぐ隣に仲間が顔を出すのでしょう。
噂の雪が降ったみたいな満開はお目にかかれなかったものの、ほんとにたくさんのセツブンソウに出会えて幸せでした。

帰りのバスの都合もあり、至福の時はたった30分でした。
でも、撮りたいのはセツブンソウだけですし、被写体には事欠かなかったので、十分でした。
あの場にいたのはたった30分ですが、雪の上に膝をついてなりふり構わず撮ってきた写真は、私の手元にずっと残ります。
泥だらけになったズボンは、帰りの電車の中ではぱりぱりに乾いていました@

「セツブンソウ
 早春のわずかな期間だけ姿を現し、あっという間に花を咲かせて実を結び、再び地中へもぐってしまうエフェメラル・プラント(短命植物)の1つです。旧暦の節分のころに咲くのでこの名前があります。落葉樹林の落ち葉の中から顔を見せ、木々の葉が茂る初夏の頃までには地上部がなくなります。白い花びらのように見えるのはがく片で、黄色く見えるのが本当の花弁です。」
(「花のいろいろ」(実業之日本社)より)

去年初めて出会ったときのセツブンソウの写真
  • http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13420521/

  • http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13420522/

  • http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13420523/

  • http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13420529/

  • 関連の旅行記
    「梅と福寿草まつりの森林公園(3)野草コースまで足をのばして」(2008年2月17日)
  • http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10219782/


  • 秩父観光ガイドより秩父花めぐり両神のセツブンソウ
  • http://chichibudanbee.web.fc2.com/flower/chichibu_003.html

  • 【旅行時期】2009/02/22~2009/02/22
    【エリア】小鹿野・皆野
    【テーマ】花見・紅葉
    【投稿者】まみ

    セツブンソウを求めて秩父へ(1)ちょっとずつ寄り道した行き帰り(by まみさん)

    秩父
    はじめは武州日野のセツブンソウの自生地を訪ねるつもりでした。
    自宅を7時すぎに出て、9時40分に到着。

    ところが───!
    自生地があるはずの浅間神社の裏から始まる散策道は、封鎖されていて入れません。
    まだ雪が残っているせいのようです。

    そういえば、金曜日の朝、自宅付近にも、雪が少し積もっていました。
    すぐに溶けて、そのあと晴天になったので、すっかり忘れていましたよ。
    武州日野に着くまで、秩父列車の運転席脇から車窓の外を眺めながら、所々、線路にすら雪が残っているのを見ても、こんな事態にはちっとも思い至りませんでした。
    どうりで、武州日野駅で下りたのは、私たち母娘だけのはずです。

    しかし、時間はまだ10時前。
    セツブンソウをどうしてもあきらめられず。
    2時間以上かけてやって来たのに手ぶらで帰るというのはあまりに悔しく。
    寄居駅で買った「ぶらり!秩父・長瀞おでかけきっぷ」で三峰口まで追加料金なしで行けるので、そのまま両神に向かうことにしました。
    両神のセツブンソウ園は有名ですが、電車とバスを乗り継ぐのは非常に不便なので、行くつもりのなかったところです。

    10時4分発の三峰口行きに乗り、そこから町営バスに乗り換えです。
    まずは、「小鹿野町役場」行きバスで、「小森」下車。そして「白井差口」行きのバスに乗り換えて、「堂上」下車。

    バスの本数があれば、乗換えくらいどうってことないのですが、一時間に1本、あるかないかなのです。
    だけど、乗換えの「小森」で、バスが接続待ちをしいるわけでもないようです。
    セツブンソウの季節には臨時バスが出るのですが、実は臨時バスはセツブンソウ園と町役場の往復で、三峰口との接続はないため、三峰口からのアクセスが便利になるわけではありませんでした。
    ───これらは、行ってみて知って初めて知りました。ガーン!

    三峰口まででも、自宅から3時間近くかかります。
    結局、武州日野に寄り道したものの、両神のセツブンソウ園まで自宅から3時間半です!

    ただ、いつか、一度は行ってみたいと思っていました。
    そうはいっても、こんなことでもなければ、行く機会はなかったでしょう。
    そう、もし自宅を出る前に武州日野のセツブンソウが見られないと分かっていたら、そもそも出かけなかったかしもれないのです。

    まさか両神まで足を伸ばすことになるとは思わなかったので、アクセス方法を調べたものを持参してきませんでした。
    行ってみて、バスの運転手さんに聞けばいいや、と実は行き当たりばったりでした。
    よく無事に行けたものです。
    ちょうど10時台は町営バスがあったからよかったものの、他の時間帯であったら、バスを1時間以上待つことになったかもしれません。

    帰りは、母が西武秩父駅前の仲見世通りに行ってみたいというので、最寄りの御花畑駅で途中下車して、そこで食事と買い物をしました。
    寄居駅で求めた「ぶらり!秩父・長瀞おでかけきっぷ」は、秩父鉄道の長瀞駅と三峰口駅間は当日限り何回でも乗り降り自由ですから。

    去年(2008年)の芝桜のときの御花畑駅は、混雑でまともに歩けないくらいだった仲見世通りですが、2月下旬のこの日は閑散としていて、同じ場所とは思えないくらいでした。

    セツブンソウの写真は次の旅行記「(2)両神のセツブンソウ」にまとめました。
    この旅行記では、行きに、ただの寄り道になってしまった武州日野の浅間神社や、帰りの仲見世通りでの写真、それから武州日野でセツブンソウが見られると期待一杯でワクワクしていたときに撮った秩父鉄道の車窓の外の写真を集めました。
    両神のセツブンソウの写真は、どうせならそれオンリーの旅行記にしたいから@

    秩父鉄道公式サイトより路線図
  • http://www.chichibu-railway.co.jp/train/access/map.html


  • 武州日野駅観光ガイド
  • http://chichibudanbee.web.fc2.com/train/chichibu_hino.html

  • ※ただしこのページには武州日野のセツブンソウ自生地の情報は載っていません。
    武州日野に自生地があるのを知ったのは、たしか去年(2008年)の秩父鉄道花めぐりのスタンプラリーのチラシあたりだったと思いますが、詳しい情報を得ることができたのは、トラベラーtsunetaさんのおかげです。

    【旅行時期】2009/02/22~2009/02/22
    【エリア】小鹿野・皆野
    【テーマ】花見・紅葉
    【投稿者】まみ

    春の森の妖精を求めてのハイキング①日野白久自然研究路にて(by tsunetaさん)

    秩父
    2月21日、午前11時47分上福岡発の電車に乗り、春の森の妖精(スプリング・エフェメラル)を求めて秩父・白久地区と武州中川地区を訪問した。
    お目当ては、セツブンソウの開花状況調査、座禅草、福寿草を見ることである。
    野暮用で出発が遅れたものの、一昨年と昨年訪問したところを再度訪問したが予定通り、お目当ては見ることが出来、午後8時前に帰宅できた。
    セツブンソウについては明らかに例年に比べて三週間近く早く咲いていることがわかった。

    行程、歩行距離、歩行時間、標高差は以下の通り

    (行程)
    上福岡ー川越ー小川町-寄居ー白久ー日野白久自然研究路ー白久ー武州中川ー清雲寺ー若御子神社ーいこいの広場前の農園ー武州中川ー寄居ー小川町ー川越市ー上福岡

    (歩行距離)
    白久ー日野白久研究路ー白久  2㌔
    武州中川ー清雲寺ー若御子神社ーいこいの広場前の農園ー武州中川   3.6㌔

    (歩行時間) 2時間40分(正味2時間)
    (標高差) 武州中川ー清雲寺ー若御子神社ーいこいの広場前の農園   約150m

    *写真は日野白久研究路で見られたセツブンソウ 

    【旅行時期】2009/02/21~2009/02/21
    【エリア】秩父
    【テーマ】登山・ハイキング
    【投稿者】tsuneta

    冬に咲く、蝋梅を愛でに秩父路へ【宝登山&長瀞】(by 犬のおまわりさんさん)

    秩父
    蝋梅と早咲きの梅を眺めて、長瀞の岩畳も見学してきました。
    ロープウェイも久々に・・・\(~o~)/
    しかし、1時間半近くの待ち時間で、疲れてしまい、
    日帰り温泉は、また今度ね・・・
    って事になってしまいました。

    ん?また今度?
    ふ~~ん、また来ていいんだと、
    ニンマリしたのは、秘密であります(笑)

    春真っ只中は、また違う花を愛でる事が、
    出来そうですし・・・
    また、人出が、多そうではあるけれど・・・。

    【旅行時期】2009/02/01~2009/02/01
    【エリア】秩父・長瀞
    【テーマ】
    【投稿者】犬のおまわりさん

    冬に咲く、蝋梅を愛でに秩父路へ【ゆの宿 和どう】お風呂&食事編(by 犬のおまわりさんさん)

    秩父
    大浴場は、温泉です。
    「秩父七湯のうちで最も古い歴史を持つ和銅鉱泉の
    “薬師の湯”。和銅鉱泉は武田信玄公が
    和銅金山を開始した当時より開業したと称する古き歴史」
    ってHPにあります。

    とっても、ポカポカと温まるいいお湯でした。

    団体客も居たし、おそらく満室なのに、
    込み合うことは、無く、独り占めの時間もたっぷりあって、
    川の音を聞きながら、湯ったり出来ました。

    御夕食は、品数も多くて、
    食事時間も18:00~19:30までの中で、
    30分おきに選択できるのは嬉しいです。

    朝食も同じく7:00~8:30の間で、選べます。
    用意が出来たら、朝夕同じく、
    お電話いただけるシステムは、うっかりしていても、
    安心ですね。


    【旅行時期】2009/01/31~2009/02/01
    【エリア】秩父・長瀞
    【テーマ】
    【投稿者】犬のおまわりさん